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虚偽記載 大阪

虚偽記載 大阪

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小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、検察審査会の「起訴相当」議決を受けて再捜査している東京地検特捜部は、小沢氏に3度目となる任意の事情聴取を要請したそうですね。

衆院議員石川知裕被告ら元秘書3人にも再聴取を要請したとのこと。

小沢氏の処分を決める上で、政治資金収支報告書の虚偽記載に対する関与の認識について、改めて説明を求める必要があるとの判断で、要請を受け、小沢氏らが聴取に応じるかどうかが注目されるそうです。

特捜部は不起訴処分を決める前の1月、2回にわたって小沢氏から任意で聴取し、告発を受けていたため、黙秘権を告知した被疑者聴取とし、供述調書を作成したそうです。

実現すれば、3回目の聴取も被疑者聴取とする見通しだとのこと。

小沢氏は聴取で、収支報告書の虚偽記載について「相談や報告は受けていない。帳簿や報告書を見たことはなく、内容を一つ一つ確認したことはない」と述べ、関与を全面否定していたそうですが、どうなるんでしょうか。

でも、大事な債務管理のはず、自分自身できちんと把握していきたいですよね。

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