債務整理ガイド~大阪・神戸等債務整理情報 > かもの法則 大阪

かもの法則 大阪

かもの法則 大阪

37.jpg

「リストラされるかも」「給料が減るかも」不況の中、そんな不吉な予感が頭をかすめる、という人も多いと思いますが、こうした否定的な「かも」に囚われると、人はどんどん悲観的になっていくそうです。

そして、自分の仕事がうまくいかないことを、自分以外の誰かや環境のせいにしてしまう。「小泉改革のせいだ」「無能な上司のせいだ」などと責任を転嫁して、自分を守ろうとするそうです。

そんな「他責」の思考習慣が、現状を変革できない特徴といえ、恐ろしいことに、誰かを責めることで自分を守っていると、不安や不満などのマイナスの感情に脳が支配され、前向きな努力を放棄してしまうそうです。

そして、悪い予感が現実のものになってしまうとのこと。

その一方で、「こういうときこそ、自分が活躍できるチャンスかも」と、悪条件を肯定的に捉えようとする人がいるそうです。

そういう人は、「ダメかも」「うまくいかないかも」ではなく、「成功するかも」「できるかも」という肯定的な「かも」によって自分をコントロールして、幸せをつかむことができるはず。

要するに、「かも」の違いで未来は変わるということが「かもの法則」だそうです。

債務整理も「できないかも」より「できるかも」と考えて、未来を切り開いていけるといいですよね。

債務整理ガイド~大阪・神戸等は、債務整理情報を掲載しています。

ピックアップ!:債務整理とは? 大阪・神戸

債務整理には任意整理、民事再生、自己破産、そして特定調停の4種類があります。借金で悩んでいる人のなか・・・