ノンアルコールビール

キリンビールは、アルコールを含まないビール風味飲料「フリー」の年間販売目標を、今年1月の当初予定(430万ケース)から約2割増の510万ケースに引き上げたと発表し、サントリーは8月3日に、糖質やカロリーもゼロという「オールフリー」を売り出したが、需要に生産が追いつかなくなり、9月上旬まで一時、販売休止を強いられているなど、ビール風味飲料は車を運転する人たちに人気で、猛暑の追い風も受けて市場が急拡大しているそうです。
2009年4月に発売されたキリンの「フリー」は、高速道路のパーキングエリアやゴルフ場などにも販路を広げたことで、販売を伸ばし、今年7月末の販売店舗数は2009年末比で4割も増えているとのこと。
サッポロビールの「スーパークリア」の7月販売量も、前年同月比で2・5倍となり、8月3日に「ダブルゼロ」を発売したアサヒビールも、すでに年間目標の25%を売り上げたそうです。
しばらく前までは、発泡酒の話題でしたが、今はノンアルコールビールばかりですよね。
先日友人が、夜中1時くらいまで飲んで、代行で帰宅したのですが、その日の出勤が5時だったそうです。
家でちゃんと寝たので安心して出たそうですが、アルコールがきちんと抜けてなかったのか飲酒運転で捕まってしまったそうです。
酒気帯びではなく飲酒・・・
次の日が仕事の時は、ノンアルコールが安心して飲めるし、家計にも優しいし、いいことづくめですよね。罰金も相当高いみたいだし、免停も間違いないので、仕事をどうするか不安みたいでした。これから、債務整理をして罰金を早く払い、なんとか今までの生活に早く戻ってくれるといいなと思います。
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